犬が欲しい。つきまとう色々な感情。

まとめ・おすすめ記事

犬って可愛いよね。

私の家でも5年前くらいまでシーズーを1匹飼ってた。

それはそれは可愛い我が家のプリンセス。

今でもずっと大好き。

たぶんあの子以上に大好きって思える対象は今後現れないのではないか、と思っている。

この間、友達の飼っているワンちゃんのお散歩に同行させてもらったんだけど、

その時約5年ぶりくらいかな?めちゃくちゃ久しぶりに犬を触った。

やっぱり自分が飼っていた子と重さだったり、手触り感は違っていたけれど(犬種も違ったし)、

「あぁ、これこれ。会話がなくても、その子がそこにいるだけで、それだけで幸せなこの感じ。」

と思った。

家に帰ってからはなんか涙が出てきた。「うぅ。。戻ってきてほしい、うちの子よ。。」と。

「そして犬が欲しい。」と。

たぶん新しい子を迎えたら、その子をちゃんと愛せる、その自信はある。

でもやっぱり戻ってきてほしいのは虹の橋の元へ行ってしまった我が子。。。

パパやママも

寂しい→犬が欲しい→でもどんな犬でもいいわけじゃなくて、うちの子に戻ってきてもらいたい→ペットショップや保護犬を見に行っても結局新しい子をお迎えするのを躊躇してしまう

という無限ループに入っている。お迎えすることで救われる命があることも十分わかっているんだけどね。。

私自身、最期を見届けられる自信がない。

我が子がいた頃は、私は学生だったしなんだかんだママが中心でお世話をしていた。病院に連れて行ったりとか。でも今度飼うときは、自分が中心でお世話しなきゃだし、たぶんもっと一球入魂、私の重い愛を一点集中で与えることになると思う。。その対象を失った時の虚無感、考えるだけで怖い。。ママも一時そうだったから。(今ではV6に愛を注ぎなんとか立ち直っている。)

犬の寿命は15年くらいだっけかな?15年って本当あっという間。

15年の間で犬はめちゃくちゃ幸せをくれるけど、最期がつらい。

その後もペットロスになる。私は今でもペットロス。

ふとしたときにやっぱり思い出して泣いてしまう。

でも泣きながら、ママと妹がカメラのキタムラで作ってくれたこのアルバム↓を見返すと

あぁ、幸せだったなぁ。この子がうちに来てくれて本当に良かった。といつもほんと強く思う。

アルバムは思い立った時や時間がある時に是非作っておくことを強くおすすめします。

我が家はアナログ人間だからさ、データとかより原本(紙)で持っておきたい派なのよ。

紙のアルバムってなんか温かみもあるし、可愛くもできるし本当おすすめ。

さて、私のこの母性、どこにぶつければいいのやら。

とりあえず最近は少クラで少年忍者の成長を見ることが、楽しみですわ。

高校生くらいの垢ぬけ方って本当度肝を抜くわ。

↓アルバムはここから作れます。

「カメラのキタムラ」フォトブック

【★自己満LINEスタンプ発売中★にんにくgirl】

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました